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というわけで行って来ました、河口湖。
明け方(?)寝付いてあっという間に朝、ばたばたしながら集合場所の新宿へ。
昨日気づいたのだが、最近携帯の電池があっという間になくなるなぁと思っていたら、
電池がぷっくり膨れてました。・・・大丈夫なのか。
充電しようと思って電源繋げても、10分くらいで完了しやがるし。嘘だろぅ。
ともかく全く面識のない人と待ち合わせするのにはかなり危険な状態。
西口で待ち合わせるとかなりの確率でそうなるのだが、案の定地上と地下で行き違い。
なんとか会えて、食べるものとか買い込んでバスへ。
1.よく見えないが『マジカルバスツアー』と書いてある。そして粉雪。
バスの中で、なんとバスツアーさま限定のメンバーからのメッセージがあったり、
同行のビクターさんが持ってきた蔵出しグッズのビンゴ大会があったり(外したぜぇ)
PV観たり、となんだかあっという間に会場へ。1時間半くらい?意外に近い。
2.会場入りの前にチケットを渡される。ここにも粉雪。
会場に入った頃は、陽がさしていて、なにげに暑い(日陰は寒い)。眩しいぃ〜。
3.用意された席は関係者席の前。断熱のクッションシートに座る。いいなぁ、コレ。
それにしても、すぐ後ろにはどうやら地元の同級生と思しき人たちが同窓会状態。
もう少し後ろにはご家族と思しき人たちが。
4.山梨、深秋。てかもう冬。枯葉(針葉樹)がさながら雪のように風に舞っている。
会場で待つ。待つ。だんだんと曇り始める。あれ?あんなに暖かかったのに!
5.客席から見た正面、富士山(の方向)。写らない。
ライヴ開始。正味1時間強。トークがゆるゆるで終始和やかなムード。
あ、この歌好き、の『春夏秋冬』。この気温にはかなりそぐわぬ『南風』。
こういうイントロにめっぽう弱いのよねぇ『蒼の世界』(←とっても素敵)。
そして予想通り、ラストに『粉雪』。そして会場にも『粉雪』が舞う。
野外にこんなに似合う曲、っていいですね。空に向かってまっすぐに声が伸びてゆく。
舞いしきる粉雪も5割増くらいの絶大効果。ちょっと涙でそうでした。
6.バスに戻ったら、窓にも粉雪。奥は寒い中、長蛇の列でバスを待つ人々。
帰りのバスの中から、またちょっと雲が退いて富士山が頭を見せるので、一生懸命カメラを向けるのですが、なかなか写らない。なんでだ。そんななか、
7.突然現れた、う、宇宙人?どうやら富士急ハイランドの近くなのですが。
8.あ、富士山だ!富士山だ!雲が邪魔ー!
帰りはもういきなり渋滞の予感。途中で寄った談合坂S.A.にてお土産を買い込む。
9.山梨といえば、ほうとうでしょ!ついでに味噌と唐辛子でしょ!
おいしいのですよー。必ずかぼちゃを入れて作りましょう。
寒かったのとあんまり寝てないのとでかなり疲れていたようで、2時間近く爆睡。
首都圏に近づくにつれて渋滞がひどくなる。談合坂S.A.〜新宿は、往路の倍近く
かかってやっとこさ到着。お疲れ様でした。

ライヴを終えてバスに戻ったときに、アンケートを渡されたのね。
膝の上で書けないから持っていた文庫本を下敷きにしたら、見事に忘れてきました
電車に乗ってから気づいてあわてて番組スタッフに電話する。無事郵送していただけることを確認。クロス・ペプラーさま(スタッフさん、女性)、ご迷惑をお掛けしました。
電話したときに「はい、クロスです」って出てくれたのが、かなり面白かった。
| にっき | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0)
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COMMENT
「春夏秋冬」おいらも好きです☆
あとは「アカシア」も好き^^
| なみへー | 2005/11/22 11:54 PM |
最近「ドッグイヤー」もいいなぁ、と思っとります。
ライヴ続きで、もはや次の予習に入らなければいけないのに、めずらしく引き摺って聴いてしまった。また思い出したように聴きたいと思いますハイ。
| さるこ | 2005/11/27 10:31 PM |
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